コーチを選ぶ時の注意点7つのポイント

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コーチングを受けたいと考えている人「コーチングを受けたいが、どんなコーチを選べばいいのかわからない。何を基準にコーチを選ぶのが良いか教えて欲しい。効果が出なかったらどうしよう。後から高額な費用を請求されたら怖いなぁ」

そんな悩みにお答えします。

目次

コーチを選ぶ時の注意点7つのポイント
 ①知識・スキルが十分であること
 ②豊富な実績・実践者であること
 ③資格を取得していること
 ④価値観や人生観に共感出来ること
 ⑤エフィカシーが高いこと
 ⑥雰囲気が良く、強制的でないこと
 ⑦自分にあったコーチを見つけること(人間性、相性)

コーチを選ぶ時の注意点7つのポイント

この記事を書いているのは、

・プロのコーチとして10年以上活動しています。
・企業経営者、医師、弁護士、一般社会人へのコーチングを多数実績があります。
・オリンピック選手などトップアスリートへコーチングも多数経験しています。
・中学高校・大学へのコーチング講義を定期的に実施しています。
・現在、マスターコーチとしてコーチの養成講座を開催しています。

コーチを選ぶ時の注意点7つのポイントを順に説明します。

①知識・スキルが十分であること

コーチ自身がコーチングの知識理論をしっかり学んでいて、パーソナルコーチングの実践スキルを持っていること。

単に用語の定義を知っているだけでなく、パーソナルコーチングの実践のためのスキルが身についていることが大切です。

②豊富な実績・実践者であること

継続的に活動していて実績を上げているコーチであること。

コーチングの理論を説明出来るだけではなく、コーチングの実践者であることが重要です。コーチがエビデンス(証拠)になることがクライアントに大きな影響を与えます。

③資格を取得していること

しっかりとした歴史のある組織・協会にて認定を取得しているコーチであること。その組織・協会が信頼出来るかどうかも大切なポイントです。

数日で取得出来る認定ではなく、一定期間(例えば、半年以上の期間)でしっかりと学び取得した認定であることも確認すると良いでしょう。

④価値観や人生観に共感出来ること

コーチの価値観や人生観に共感出来るかどうかも大切なポイントです。信頼し尊敬出来るコーチからのコーチングだからこそ大きな成果が出るのです。

⑤エフィカシーが高いこと

コーチは常に高いエフィカシー(ゴール達成における自己能力の自己評価)を維持している必要があります。

コーチの高いエフィカシーがクライアントにも伝わり、コーチングを通してクライアントのエフィカシーは高まります。      

⑥雰囲気が良く、強制的でないこと

コーチは常にリラックスしてクライアントに接します。コーチの雰囲気はとても大切な要素です。

エフィカシーの高いコーチは、クライアントに対して価値観を押しつけたり、強制的なコミュニケーションは取りません。また、コーチは売込みなど営業活動はしません。

⑦自分にあったコーチを見つけること(人間性、相性)

絶対的な基準があるわけではありません。自分に合ったコーチを見つけましょう。

コーチの人間性によって自分に合うかどうかの相性があります。他人に勧められたとしても、最終的には自分自身に合ったコーチを判断して見つけて行きましょう。

あなたの中の潜在的な能力を引き出す手伝いをしてくれるあなたに合ったコーチを見つけて、未来を大きく変化させて行きましょう。    

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